日本産科婦人科学会学術講演会 産科学及び婦人科学の進歩・発展に貢献するために
日本産科婦人科学会学術講演会

プログラム

詳細は決まり次第随時更新して参ります。

会長講演

【演題】
未定
【演者】
東北大学  八重樫伸生
【座長】
名古屋大学 吉川 史隆

特別講演

【演題】
新しい胎児行動学の夜明けを迎えて(仮題)
【演者】
香川大学  秦 利之
【座長】
東京大学  藤井知行

シンポジウム

シンポジウム1(腫瘍)
「婦人科がん治療戦略としての個別化医療の展開~基礎から臨床へ~」

(演者:五十音順)

【座長】
島根大学  京  哲
山形大学  永瀬 智
【演者】
癌幹細胞の個別化とそれに対応した個別化医療の開発~子宮頸癌を中心に
東京大学  足立 克之
卵巣がんの臨床的特徴をバイオマーカーとした新規治療標的の大規模探索
東北大学  豊島 将文
高リスク子宮体癌、特に漿液性癌に対する新規治療法開発に向けた基礎研究
京都大学  馬場  長
婦人科遺伝性腫瘍およびがんゲノム異常の解析とゲノム医療実用化に向けた取り組み
慶應義塾大学 平沢 晃

シンポジウム2(生殖・内分泌、周産期、女性ヘルスケア)
「生殖・周産期分野の前方視的研究から得られた最新の知見と先制医療への展望」

(演者:五十音順)

【座長】
神戸大学  山田 秀人
昭和大学  関沢 明彦
【演者】
細菌性腟症、歯周病を標的とした多角的な早産予防対策の成果
熊本大学  大場 隆
妊婦・新生児スクリーニング前向き研究に基づく母子感染の先制医療
神戸大学  谷村 憲司
胎児の発達に影響を与える環境要因と病態の解明 -周産期メンタルヘルスに着目して-
東北大学  西郡 秀和
妊娠期の環境が周産期予後・次世代に与える影響に関する研究
九州大学  諸隈 誠一